2月のピーマン作業内容を紹介します!

 

ピーマン農家の2月の作業内容を紹介します!

2月の作業内容

・ 育苗管理

1月に引き続き育苗管理をします。芽も順調に成長しています。

2月も朝晩は氷点下、日中は高いときで10度まで気温が上がる日があるので、天気と気温を確認しながら徒長苗にならないよう温度管理と水やりを行います。

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■徒長苗になる原因

 

・5月定植ピーマンの種まき

5月に植える予定のピーマンの種まきをします。

種まきから定植まで60~70日ですので、5月定植の場合、2月中に種まきを行います。

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■ピーマン品種「京波」の紹介

 

・堆肥撒き

ハウス内に堆肥を撒く作業をしました。

堆肥は土壌改良の為に用いられる農業資材で、家畜の糞や落ち葉などの有機物を微生物によって分解・発酵したもので、堆肥を土に混ぜ込むと土がふかふかになる効果があるとされています。

バケットでまとめて運んでからハウス内に満遍なく散らします。7tの堆肥を16ハウスに散布しました。

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■堆肥を撒くメリットを解説

 

・鉢上げ(仮植)

1月中旬に種まきをしたピーマンが順調に生長し、本葉が2枚展開したので鉢上げ(仮植)を行いました。

200穴のセルトレイの中で窮屈そうだったピーマンの苗を一株ずつ鉢上げ用ポットに移植します。

苗を取り出すと根も張っていて一安心です。

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■ピーマン鉢上げ方法