【ビニール参考画像】
ビニールハウスのビニールについて
こんにちは!ビニールハウス職人のおのちゃんです!今日はビニールハウスのビニールについて解説していきます。もっと詳しくビニールハウスについて知りたい方は、
も良かったら見て下さい。AIや教科書からのコピーでは絶対に解説できない本格的な情報を更新し続けています!ぜひ参考にしてみてください。
ビニールの種類
ビニールハウスに使用するいわゆる【ビニール】には正式には2種類あります。それが農業ビニールとPOフィルムと言われるものです。また周りを見渡すとやはり「透明ビニール」が目に入りますが、白や緑、シルバーやグレーなど様々なビニール、POフィルムが存在します。
※POフィルムとは:多層構造にし耐久性がアップ
※農業ビニールとは:強度は弱いが保温性が良い
最近ですと倉庫や車庫、格納庫にビニールハウスを活用するお客様も増えてきており大切な機械類を紫外線から守りたいというご要望も増えてきました。そのようなお客様へご提案できるフィルムは、
PO透明:低価格で雨から守る
PO白:紫外線から守り光も入れる
POグレ:熱・紫外線から守る
となります。しかし近年ではカラスや枝による穴あき被害も増加しているため、さらに丈夫な素材のシートも広がってきています。
それが、UVシルバーという素材になります。UVシルバーの特徴としては、POフィルムに比べ、丈夫であることが一番の特徴ですが、フィルムではなくシート素材の為、伸びない、綺麗に張れないなどのデメリットもあります。
こちらが実際にUVシルバーで仕上げた倉庫ハウスの画像となります。
ビニール・フィルム規格
●フィルムの厚さ
妻面:0.1㎜/0.13㎜/0.15㎜
側面:0.1㎜/0.13㎜/0.15㎜
裾:0.13㎜/0.15㎜
屋根:0.13㎜/0.15㎜
※屋根に0.1㎜を張ると破けるので注意
●フィルムの巾
妻面:1.5m・1.85m・2.1m・2.3m・2.7m・3m・3.3m
側面:1.35m・1.5m・1.85m・2.1m
裾:0.75m・1.0m
屋根:5m・5.4m・6m・6.6m・7m・7.4m・8m・8.4m・9m・9.6m
特注:10m~12m
※サイズをしっかり計測して注文しましょう
直接お見積も対応
上記ネット販売より安く御見積を提示できる場合がございます。
【厚さ〇㎜×巾〇m×長さ〇m=〇枚】
【 】内をコピーして、厚さ・巾・長さを記入。
一般の方でもお気軽にご相談下さい。御見積は完全無料ですのでご安心ください。
