根が大きくなることで、作物が土中から栄養や水分を吸収しやすくなり、作物の体を根がしっかり支えられるようになりより元気に育ちます。
様々なメーカーから根張りを良くする商品がたくさん販売されておりますが、今回私たちが使用した根張り促進型肥料をご紹介します。
根張り促進肥料「RHYZO」(ライゾー)


■ライゾー施用区試験の画像
特徴
・ライゾーは、アミノ酸を主成分とする作物の根域活性を目的とした”根張り促進型”肥料です。(ホルモン剤ではありません。)
・植物由来の天然資材を原料とし、スペイン・キミテック社独自の技術によって発酵・乾燥処理を行い製造されています。
・今日まで使用されてきたホルモン物質をベースとする製品に変わる、新しい資材として今、大きく注目されています。
・主根、二次および三次根や根毛の伸長、さらにダメージを受けた根の再生に効果があり、ストレスを与えることなく、植物が本来持っている生長機能を引き出します。
・高い発根伸長力で根量が増加するので株元をしっかりつくり、ぐらつきがなくなり安定します。
・果実肥大期が養分を必要とする時期にも効果的です。
- 植物へのアミノ酸の効果
- ・植物の根張りが向上し、主根や側根が増えることで土壌の養分を効率的に吸収することができます。
- ・アミノ酸は植物のタンパク質合成を助け、生長を促進します。
- ・植物尾ストレス耐性を高め、気候変動や病害に対する抵抗力を高めます。
- ・アミノ酸は植物のタンパク質合成を助け、生長を促進します。
施用について
施用量
- 育苗期
- 5,000〜10,000倍、週一間隔で2〜3回連続施用
- 根の発生を確認してから施用しましょう。
- 定植後、根傷み時、成り疲れ時
- 3,000〜5,000倍
- 100〜200g/10a、週一間隔で2〜3回連続施用
施用時期
生育初期、移植時、初回施用から7~10日後、苗木、根傷み時、高温期、降雨期、冬季、開花期、果実肥大期、成熟期、生殖生長期の成り疲れなど
施用方法
水に薄めてかん水と同時に施用
施用回数は1~3回です。その後は栽培状況に応じて施用します。
果樹、野菜、花弁類すべての植物で使用できます。
※使用前に製品のラベルを必ず読み、適切な方法でご使用ください。
【商品ページ】