ビニールハウス施工「アンカーボルト工法」について解説します

 

■コンクリートで施工する方法

ビニールハウスを施工する際に先にコンクリートが敷かれている場合があります。こうした場合、通常のオーガドリルでは穴をあけることができません。このような時は

「アンカーボルト工法」

で対応しましょう。

 

■アンカーボルトとは? 

 

こちらの図の右側がコンクリートアンカーボルトになります。サイズは様々あるのですが通常ですと

●10.5㎜

のコンクリートドリルとアンカーボルトで対応出来ます。

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■コンクリートドリルが必要です 

 

私がお勧めするコンクリート用ハンマードリルはこちらです。私は昔、日本最大手の電気工事会社で勤務していました。その会社で導入されているバッテリー型のハンマードリルです。

通常ですと100V電源が必要になるコード付きハンマードリルが多いので工事現場ではなかなか電源確保で苦労しますが、このバッテリータイプですと持ち運びも便利で本当に使いやすくお勧めです。

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■アンカーボルト工法の手順

  

●工事手順 

①コンクリートに適合する穴をあける

②アンカーボルト差し込む

③アンカーボルトの突起を叩く

④アンカーが広がり抜けなくなる

⑤ボルトナットで台座に固定する

以上

工具があれば簡単に工事することができます。

 

■完成

 

アンカーボルト工法ならコンクリート上にも柱を立ち上げる事ができます。

  

無事に牛舎ハウスが完成しました。

 

 

2020年10月15日