貯金する具体的な方法を解説します!

   

皆さんこんにちは。今日は「貯金する方法」をシンプルに解説していきます。実は私は25歳まで貯金ゼロでした!なので貯金ができない人の気持ちが痛いほどわかります。ですが今から解説する方法で私は1000万円まで貯金を増やす事ができました。もちろん全員に対して有効ではないと思いますが、一つの方法として参考にして頂ければ嬉しいです。

■目次

①収支を分析しよう

②FCFを分析しよう

③貯金システムをご紹介

④貯金システムのまとめ

 

■①収支を分析しよう

まず重要なことは、収支を分析することです。基本的なことですが収支すら把握してない人が意外に多い気がします。

本当に貯金がしたいなら!

収支の分析を徹底しましょう!パソコンを持っている方は通帳の入出金をエクセルに転記して1円単位で管理していきましょう。下記の図は実際に私が10年以上作成している月毎の収支分析表です。

 

 

 

■②FCFを分析しよう

次に分析することはFCFです。下記の図は実際にあった月の収支とFCFを分析したものです。だいたい月に100万円以上の資金が動きますが、金額が多かろうが少なかろうが基本的な管理は一緒です。むしろ小さい金額すら管理できなければ一生大きなお金を管理できるようにはなりません。

  

 

ではFCFについて解説していきます。

FCFとは・・・フリーキャッシュフロー(残金の増減)

の事を指します。このFCFこそが最も重要な貯金要因となります。

収入が多いとか、貯金が多いとかは全く関係なく、毎月いくら残金を増やせたか、減ったかが大切です。毎月プラスのFCFを出せたのなら確実に貯金ができるようになりますし、逆に減ったのなら貯金は永遠にできません。まずはこの点を意識することが重要です。

 

■③貯金システム

次に私が実践してきた貯金方法とポイントを解説していきます。

 

貯金をするうえで大切なポイントが3つあります。この3つをしっかり頭に入れてください。

①まずは自分に支払う

まずは自分に支払うことが大切。収入が入ると大半の人は自分ではなく他人への支払いを優先的に行います。携帯代、家賃、光熱費などお金は常に他人へ支払われ、一番大切な自分へ支払うお金はほとんど残っていません。収入と支出を分析しFCFが仮に5万円と計算できたのなら、一番先にその5万円を自分の為に貯金してください。 

②自己抑制

貯金が出来ない理由は自己抑制ができないことが要因です。人は様々な欲求がありその欲求を満たす為に活動しています。欲求があることは悪い事ではありませんが、ほんとに貯金をしたいのなら欲求を抑制できるシステムを整えるべきです。簡単な方法は、貯金専用口座を開設しその口座の印鑑とキャッシュカードを自分ではない信頼できる方に保管してもらう方法です。自己抑制は強制的に対策しなければ解消することがまず不可能だと思ってください。

③再投資

残念ながら貯金をするだけではお金はなかなか増えていきません。毎月5万円貯金し続けたとしても年間で60万円、10年で600万円しか貯める事ができません。貯金専用口座を証券口座と連携させて資産を運用する方法を学び始めましょう。本当の資産はあなたの為に一生懸命働いてくれます。資産を運用し得た利益と追加のFCFを組合わせることであなたの貯金は複利で増えていきます。

 

 

■貯金システムのまとめ

 

さて最後に私が今現在実践している方法をご紹介したいと思います。もし同じように実践することができたなら、もはや他人ではなく同志となります(笑)

ではポイントをご説明します。

■貯金システムのまとめ

①収支を分析

基本中の基本。基礎がなければタワーはすぐに崩れてしまいます。 

②FCFを分析

年収や年商、貯金額ははっきり言って無駄。毎月いくら残せたかが重要である。 

③貯金専用口座を開設

生活費で貯金することは不可能。人間は自己抑制が出来ない、それをまず認めて対処すること。 

④貯金口座と証券口座を連携

貯金だけではお金は増えない。資産を運用する意味を学びましょう。 

⑤資産の収入とFCFを組み合わせ再投資

毎月のFCFと資産収入を組合わせる事であなたは瞬く間に貯金ができるようになります。 

⑦貯金100万円達成!

とにかく継続あるのみ。継続は力なり。そう心から実感しています。 

 

以上

 

いかがでしたか?今回は基礎になる貯金する方法を実績をもとに解説してみました。挑戦するもしないもすべてあなたの自由。

 

もちろん私は挑戦するあなたを応援しています。

 

 

2021年09月08日