キャッシュフロー投資を解説します

 

こんにちは。ピーマン農家の小野寺です。

今日は、「キャッシュフロー投資」について解説したいと思います。

説明の前に簡単に補足です。

・予想以上に大変です。

・継続力がない人には難しいです。

・常識とは考え方が全く違います。

・確実にうまくいく話ではありません。

 

それでも知りたいと思っているあなたには私の信じて続けてきたこのキャッシュフロー投資を説明したいと思います。ぜひ明日からの行動の参考にして頂ければ幸いです。

 

■すべてはキャッシュフローで決まる

 

キャッシュフローとはお金の流れを指します。収入が入ってきて支出で出ていきます。残ったお金が残金となり、この自由に使える残金を

フリーキャッシュフロー(FCF) 

と言います。本当に基本的な事ですがこのFCFを毎月積み重ねていくことがお金で苦労しない方法となります。

 

■キャッシュフローの違い

ここでは資産運用に取り組んでいる人と資産運用に取り組んでいない人を比較したいと思います。決定的な違いを理解できると思います。

●資産運用をしていない人

 

収入は働いて得る労働収入が大半を占めており生活費やローンの支払いで収入のほとんどが無くなり残金はあまり残らない状況となります。この状況が続いている限りお金の呪縛からは決して逃れることはできません。

 

●資産運用をしている人

 

資産運用をしている人は仕事もしっかり働いているので労働収入もあります。また資産からは資産収入(ポートフォリオ所得)も入ってくるので収入が多くなります。収入が多くなると残金も増えますので生活はどんどん楽になっていきます。

 

■キャッシュフローを数値化

では実際に数値で比較してみましょう。 

●資産運用をしていない人

・収入25万円

・支出20万円

・残金5万円 

●資産運用をしている人

・収入25万円

・資産収入25万円

・支出20万円

・残金30万円

資産収入を得ている人は仮に労働収入が無くなっても生活は安定しています。つまり資産運用をしていない人の方が間違いなくリスクがある生き方となるのです。

 

■夢物語ではない!

 

あなたにも知っておいてほしいことは、私がお伝えした内容は決して夢物語ではない!という事です。私自身、この記事を書いている時点でダイワJ-REIT(投資信託)から毎月23万円程度の家賃収入を得ています。私の生活費は15万円程度ですので現状でも、

働かなくても残金が残り収入が増え続ける状態

となっています。これがキャッシュフロー観点で資産運用を分析した場合の絶対的なメリットかと思います。

そして、このキャッシュフロー状態となればビジネスを本格的に展開することもできるようになります。

ビジネスを始めようと考えている方は焦る気持ちを抑えしっかり資産を蓄えた状況となってからビジネスを開始することをお勧めいたします。

 

●もっと詳しく知りたい方

→金持ち父さん貧乏父さんを解説 

にてまとめていますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

2020年10月09日