ビニールハウス施工「ラセン杭工法」について解説します

 

■ラセン杭工法のメリット 

ラセン杭を地面に差し込み輪の間に地際の直管パイプを入れ込むことで強風による吹き飛びを防止することができます。工事としては少し手間が発生しますが風当たりが強い場所などでは検討する価値があります。

 

■ラセン杭を差し込む手順

ラセン杭はアーチパイプの穴をあける前に差し込んでおく必要があります。

ラセン杭の間隔は2.7m程度で差し込みます。ラセン杭を差し込んだ後は地際直管パイプを輪に通しながらパイプ同士を中ジョイントで繋いでいきます。

補強パイプがあるタイプは補強パイプの穴とラセン杭の穴が被らないように注意します。

 

■倉庫ハウスが完成 

 

ラセン杭工法で頑丈な倉庫ハウスが完成しました。これで台風でも安心して過ごすことができます。

 

2020年10月08日