ピーマン6次産業に向けて活動しています

農場の紹介 

 

鳥矢森農場

  

  • ●農場: 鳥矢森農場 (室根町)
  • ●面積:797㎡ (7.9a)
  • ●収穫量:6,000㎏~7000㎏
  • ●売上高:2,400,000円~

  

 

柄杓田農場

 

  • ●農場:柄杓田農場 (室根町)
  • ●面積:2,200㎡(22a)
  • ●収穫量:17,000㎏~20,000㎏
  • ●売上高:7,040,000円~

 

 

増沢農場

 

  • ●農場:増沢農場(藤沢町)
  • ●面積:2,011㎡(20a)
  • ●収穫量:16,000㎏~18,000㎏
  • ●売上高:6,400,000円~

 

 

設備の紹介

●選別所 

選別所

 

農業をする場合に必ず必要となるのが選別所や休憩所です。選別する場所を明るくすることはもちろんですが、暑さ対策としてエアコンも設置するとより作業効率が上がります。

 

●保冷庫(トラック荷台) 

 

廃車となったトラックの荷台をピーマンの保冷庫として活用しています。簡易的な冷風機と扇風機で十分に野菜を保管する事ができます。産直販売の数量調整やスケジュールに応じて鮮度を維持して保存するために導入するメリットはあるかと思います。

 

●追肥装置(ドサトロン)

ドサトロン

   

追肥は収穫後半までしっかり収量を確保したい場合は必須となります。追肥の方法としては液肥や粒剤で対応することが可能ですが、こちらのドサトロンを使用した追肥は維持コストもかからず簡単に追肥出来ることから農家さんに人気のある方法です。

 

●簡易タイマー装置

散水

 

ハウスに蛇口を準備してこちらの簡易タイマーを設置することで、流したい時間や頻度を簡単に調整することができます。自動で水やりができるので大幅に作業負担を軽減することが可能です。

 

●畝立て管理機 

 

畝立て管理機は、大規模で野菜を栽培する方は必ず手に入れておきたい機械です。新品だと50万円前後するので最初は中古を探して導入することをお勧めします。近隣の農機具屋さんかネットショッピングで探しておくと良いと思います。 小規模の方はクワを使えば全く問題ありません。

 

●トラクター

 

トラクターは大希望で野菜を栽培する場合は必ず確保しておきたい機械です。大きな畑もすぐにフカフカの土に耕すことができます。堆肥を撒いて耕し、畝立て管理機で畝立てればすぐに苗を植付することができるようになります。

 

●ピーマン選別機

 

ピーマン選別機は岩手県では私しか導入していない機械となります。ピーマンを収穫した後は、一個一個手作業で重さや傷を確認する必要があります。こちらの選別機を導入することで作業負担を軽減し誰でも簡単に選別作業をできるようになります。選別機の金額は180万円程度となります。

 

●丸山製作所エンジンセット動噴 

 

野菜を栽培すると必ず病気と虫の被害が発生します。一生懸命に大切に育てた野菜を商品として出荷する為には農薬散布は必須作業となります。大規模で栽培をして生計を立てていくためには必ず準備しておきたい機械です。その他にも器具備品も必要となりますので一覧でまとめておきました。

 

ピーマン加工 

ピーマン味噌

 

規格外のピーマンを活用しピーマン味噌を開発しました。こちらの商品はOEM(加工会社へ製造委託)という方法で作成しており生産者と加工者が協力し開発した商品となります。

 

●岩手日日の新聞記事にも掲載していただいました!

→6次産業化「これなんです!」TKT×八木澤商店コラボ)

 

販売先の紹介 


出荷先:JAいわて平泉

 

収穫したピーマンはその日のうちに選別して鮮度の良い状態で出荷しています。メイン出荷先は

いわて平泉農協協同組合となります。組合員として地域と共に活動に励んでいます。

 

出荷先:ウジエ 

 

大手スーパーのウジエ様とピーマン出荷の契約をしております。収穫した2日後には店頭に並びますのでどこよりも鮮度の良いピーマンを購入することができます。

 

出荷先:道の駅むろね

 

 

一関市室根町にある道の駅むろねには毎日地元で採れた新鮮な野菜が並んでいます。室根町ではお花、トマト、ピーマンが盛んです。また全国一位に輝いたトリのから揚げも絶賛販売中です。

 

【関連記事】

→ピーマン栽培の方法を徹底解説


 

2020年09月06日